JR東日本クロスステーション
デベロップメントカンパニーのチャレンジ

地方創生への取り組み
駅を舞台とした
“鉄道と人でつなぐ”地方創生

駅を舞台とした“鉄道と人でつなぐ”地方創生

JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーは駅を事業フィールドとする商業デベロッパーとして、“駅を舞台として異なるもの同士を結び付け、新たな価値を生み出す”ことを目的とした地方創生に力を入れています。

日本中から注目される東京をはじめとしたターミナル駅の情報発信力と、鉄道だけでなく人でつながっているJR東日本グループのネットワークを活用し、イベント開催から商品開発に至るまで、様々に活動しています。

新潟県の酒造と協力し
日本酒イベントを開催

出逢う

地方創生の仕事は人との出逢いから始まります。今までに実施したイベントの実績やメディア露出、またはJR東日本やグループ会社からの紹介により、たくさんの地域PRのご相談をいただいています。

今では東日本エリアを飛び出して北海道や関西の行政、事業者へと連携が広がりました。また、実施に向けて自らも現地を訪れ、魅力を理解することが重要です。時には社長を含めた経営幹部も同行し、視察や打合せを行います。

現地に赴き実物を視察
富山県のサクラマス養殖

JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーの挑戦


JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーが行う地方創生活動は、地域食材をテーマとしたメニューフェアや地域PRイベントの開催、地域食材と首都圏の事業者をつなぐ新商品の開発、さらにはJR東日本グループ全体で力を入れている新幹線や高速バスを活用した客貨混載物流の推進など、既存のスキームに捉われず幅広く取り組んでいます。実施に際しては企画・運営だけでなく、広告宣伝やメディアアプローチ、行政の幹部も登壇するセレモニーの実施など、多岐に及びます。

連携する地域や扱うテーマにより、目指す目標やスキームは様々で、新たな連携先と今までにない取り組みに挑戦することも多くあります。挑戦の連続であり、自己研鑽も必要となりますが、東日本エリアを網羅するJR東日本の12の支社や、グループのネットワーク、店舗の協力を活かし、取り組んでいます。

特に、鉄道交通の中心であり、首都「東京」の名を冠する東京駅は、JR東日本グループだけでなく、全国から注目されている事業フィールドです。その東京駅を舞台として、地域の情報を全国へ発信できることは当社の大きな強みです。地域の魅力や人との新しい出逢いと、連携した地域の皆さまの感謝の言葉が、何よりのやりがいとなっています。

今後もをはじめとした駅のポテンシャルを最大限に発揮し、新たな商品開発や四国・九州など連携エリアの拡大、さらには地域の魅力を海外に届けることも視野に入れ、活動を広げていきます。

密着取材も入った
新幹線物流の様子

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