社員インタビュー01

加藤 秀祐
商業施設を
ハードから支える
※掲載されている情報は取材当時のものです

駅をフィールドとした
特殊なデベロッパー

空間を作り出すことに興味を持ち、大学では建築を学んでいました。就職活動ではとくに商業施設のデベロッパーに絞って会社探しをしていました。デベロッパーは、建物というハードの開発だけでなく、その運営といったソフト面にも携われるところが面白そうだと感じたのです。中でも当社は東京駅をフィールドとしており、日本の中心といっても過言ではない場所に関われることに惹かれました。そのような場所で、商業施設の開発から運営、さらに設備の維持管理まで学べることが、自分にとっては大きな魅力でした。

入社当初は営業部門で、改札外の飲食エリアの運営に携わっていました。店舗の困りごとを解決しながら、どうすれば売上が伸びるかを一緒に考えていく仕事です。最初はお店の方々から教わることがほとんどで、どうすれば売上を上げていくことができるかなどといった提案はほとんどできませんでした。それでも日々の店舗巡回を通じて店舗スタッフから信頼していただけるようになり、「消費税率変更について相談したいんだけど…」「商品PR用のポスターはどんなものが良いかな」など、いろいろと相談してもらえるようになった時は嬉しかったですね。部署異動する際には、担当店舗の店長さんから「寂しくなるね」といっていただいたりもしました。

店舗の開発・リニューアルや
メンテナンスを手がける仕事

2019年の10月からは施設管理の仕事に携わっています。ここでは主に駅構内の店舗開発、既存施設のリニューアル等各種工事と設計調整を行っています。店舗側からの「こういう設計で作りたい」という要望に対し、「構造、設備、法的に考えて実際に作れるものなのか」「その設計がエリア全体のコンセプトに合うか」といったことを協議、調整し、最適な店舗設計になるよう導いていくのが役割です。また、そのほかにも店舗設備の修繕やメンテナンスの手配を行うなど、駅の商業施設をハード面からサポートしています。

異動して日が浅いこともありますが、大学で建築を学んできたとは言ってもまだまだ図面の見方や現場施工等の技術的な知識が足りていないと感じています。専門用語も多いので、打ち合わせの中でもわからない単語は控えたり、すぐ調べるなど日々勉強中です。ただ、営業時代に店舗の中を見たり、店舗スタッフとのコミュニケーションが図れたことで、現在の業務でも図面から店舗内の様子をイメージしやすくなりましたし、修繕工事を実施する際に店舗に協力してもらいやすくなったと感じています。また、当社では、メンテナンスだけでなく駅に関わる開発やリニューアルに携わることもでき、そういったオンリーワンの空間をプロデュースしていけるところに、この仕事のやりがいを感じています。

自主性を尊重しつつ
フォローし合う社風がある

入社後に実感したことの一つに社風の良さがあります。みんな親切ですし、人が良い。自主性を尊重してくれながらも、かといって放ったらかしにはされません。わからないことを質問しても、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれるので、相談しやすいです。働きやすさに関しては、商業施設の仕事なので土日出勤もたまにありますが、融通の効くシフト制になっているため、むしろこちらのほうがプライベートなスケジュールも組みやすいのではないかと思います。細かいところでは、服装が自由なので、夏に涼しい服装で働けるのも良いですね。

今後の目標としては、早く一人前になって、新しい店舗の開発やリニューアルを自分が主導となって進めていけるようになりたいと考えています。そのためには、より広く深い知識が必要です。たとえば使用する建材や什器類も、用途によって、どのメーカーのどの資材が良いかなどが分かっていれば、より良い品質やコストパフォーマンスで開発できますし、お取引先店舗にも提案していけます。そういった知識を身につけるために、今は会議の内容をメモしたり、先輩社員に同行して現場に立ち会う中で学んでいます。また一級建築士取得のための学校に通いながら勉強しているところです。

  • 出社・メールチェック・現場立会
  • 新店舗打ち合わせ
  • 昼食
  • 社内省エネワーキング
  • リニューアル打ち合わせ
  • フォーラム準備
  • 退勤

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