社員インタビュー02

田和 孝介
売上管理から商品開発まで
エキナカ店舗の運営をサポート
※掲載されている情報は取材当時のものです

売上データなどの提供から
商品開発のアイデア出しまで

学生時代は経営学部でマーケティングを学んでいました。モノを作って売るという仕組みに興味があり、就職活動でも当初はメーカーを中心に会社選びをしていました。当社を見つけたのは就職サイトを眺めていたときに直感的に「面白そうな仕事だな」と思い、クリックしたことがきっかけです。メーカーではありませんが、さまざまな店舗のマーケティングに携われるところが面白そうだと思いました。むしろ、いろいろなモノを扱っている点でメーカーよりも多岐にわたるアプローチができます。何より東京駅という日本で唯一の場所で仕事できるというところに惹かれましたね。

入社以来所属しているのは、店舗の運営をサポートする部署です。駅を利用されるお客さまに良い商品を届け、店舗の売上を伸ばしながら、東京駅の価値を上げていくことが私のミッション。私はエキナカの25店舗を担当しており、毎日店舗を巡回しながら店舗の困りごとを吸い上げたり、「どの商品が売れているのか」といった売上データを作成して店舗の方に提供したりしています。売場が混雑している時はお客さまのご案内や人気店舗の列整理を手伝うこともありますね。また、それぞれの店舗で展開する商品について、商品開発のアイデアを出したりもしています。

店舗と本部と当社、三位一体で
売上を伸ばしていく

心がけているのは、担当する店舗に必ず1日1回は顔を出すことです。あいさつ程度でも毎日顔を合わせていると、何かあったときに声をかけてもらいやすくなります。それに、毎日様子を見ていると商品レイアウトの変更など、店舗のちょっとした変化にも気づけます。そこで「なぜ変えたんですか?」と質問すると、「実はこんなことがあって…」と、どんどん深い話が聞け、店舗の抱える課題が見えてくるのです。「こう変えたら売上が伸びた」という話が聞けたなら、それを参考にしてほかの店舗のマーケティングにも活かせます。

先日は有名な菓子ブランドの店舗で東京駅限定商品をリニューアルすることになり、どんな商品にするかを店舗の方と一緒に考えました。そこで私は東京駅の駅舎をデザインした菓子箱にすることを提案し、採用してもらえたのです。ひと目で“東京駅限定”ということが伝わり、結果的に前年より300箱以上売上を伸ばすことに成功。店長には「メディアで取り上げられる機会も増えた」と喜んでもらえました。このように店舗の方とコミュニケーションを取りながら、問題を解決したり、一緒にブランド価値を高めていけるのが面白いですね。

駅全体の価値向上のため
店舗から頼られる存在を目指す

当社では現在働き方改革が進められており、腰を落ち着けて長く働いていけるための環境がどんどん整えられています。休日に関しては、土日が定休ではありませんが、シフト制で週の半ばに休めるのが個人的には楽ですね。長期の休みも取りやすく、先日は7連休を取ってのんびりアウトドアを楽しんできました。また、社内にはフットサル部や軽音楽部、ランニング部などがあり、私もフットサル部で毎月1回仕事終わりに汗を流しています。ほかにも資格取得の補助などの福利厚生制度も整っており、働きやすい環境です。

目標は店舗の方たちから「田和に相談したい」といってもらえるような、頼られる存在になることです。先輩方に比べると私はまだまだ。何よりも先輩たちは“聴く力”がすごいです。店舗の方たちから相談を受けるときも先を見越して話を引き出しています。私も経験を積むことで、そのようなコミュニケーションスキルを身につけていきたいですね。将来的には、駅構内や周辺の新しい開発が行われる際に、「どこにどの店舗を配置するか?」など、店舗を誘致しながら駅全体の価値を上げられるような仕事に挑戦してみたいと思います。

【早番の場合】

  • 売場事務所へ出社
  • 店舗の開店確認、前日の売上確認
  • 売場巡回
    売上の話や、店舗からの相談に答えます。
  • 昼食
  • 催事取引先と打ち合わせ
  • 店舗からの販売商品申請の確認、担当エリア内での引継ぎ
  • 退勤

RECRUIT INFORECRUIT INFO

あなたの応募をおまちしております。