社員インタビュー03

本山 裕偉
フェアやプロモーションを通じ
駅の魅力をお客さまへ発信
※掲載されている情報は取材当時のものです

商業施設の
プロモーションを手がける

最初に当社のことを知ったのは就職活動中に採用広告を見かけたのがきっかけです。それから、会社説明会に出席したのですが、正直なところ当時は事業内容があまりよく分かっていませんでした。その後の選考過程で先輩社員に話を聞く機会があり、店舗の店長と一緒に売上を作っていく仕事だと知りました。学生時代には駅ビルでアルバイトをしていたこともあり、「あのとき、巡回に来ていた人の役割か!」と。そこで「やりがいがありそうな仕事だな」と感じ、人事の方たちが親切に相談に乗ってくれたこともあって入社を決めました。

入社後は改札外の飲食エリアを担当し、約2年半にわたって店舗運営の業務を経験しました。その後、販促メディア部へと異動し、現在はエキナカ商業施設全体の売上を伸ばすための販促活動に従事しています。エキナカで販売されている商品の売れ行きやトレンドなどを分析しながら、販促フェアを企画・実施していくのが主な役割であり、それに関連してタブロイドや冊子、サイネージ、HP、SNSなどのメディアを通じた情報発信をしています。また、テレビ・雑誌といった外部メディアへの情報提供も行っています。

トレンドを踏まえ
店舗に貢献できる企画を考える

企画にあたっては、日頃からTVや雑誌等の媒体にアンテナを広げたり、またほかの商業施設の冊子なども参照することで、トレンドをキャッチアップするようにしています。それらの情報を元にして駅ならではの切り口に落とし込んでいくのです。フェアによっては店舗に限定メニューを開発してもらうのですが、こちらから「こんなメニューはどうでしょう?」と提案することもあります。また、東京駅では毎年恒例の“東京駅丼vs駅麺グランプリ”というフェアがあるのですが、昨年はデジタルスタンプラリーを導入したこともあり、店舗でのオペレーションについても店舗運営部署と協力しながら考えていきました。

一方、冊子などの制作は取材・編集・校正という流れで行いますが、年間を通じて多くの制作物を作っているので、締め切りを守れるようスケジュール管理していくことが重要です。店舗や制作会社の都合もあるため、こちらでできることはできる限り速やかに行い、制作工程がスムーズに流れていくように心がけています。私たちのミッションはプロモーション施策を通じて店舗の売上を伸ばすことですが、店舗運営部署で働いていた際に店舗の方たちの頑張る姿を見ていたので、その方たちの役に立ちたいという想いで仕事をしていますね。

多くの人に喜ばれる企画を
楽しみながら実現していける環境

上司や先輩からは、仕事のほかにも「楽しみながら仕事をする」という姿勢も学べていると思います。もちろん、仕事には責任を持って取り組むことが前提ですが、その中でもみんな和気あいあいと働いています。オフィスもフリーアドレスなので、その日の気分で座席を変えられますし、部署を越えていろいろな人とコミュニケーションが取れます。そのような風通しの良さがあるので、社歴などに関係なく自由に意見がいえる環境です。また、フレックスタイムなので「締め切り前で忙しかったから、明日はゆっくり出勤しよう」といった具合に、柔軟な働き方ができます。

シーズンの半ばで異動してきたこともあり、これまでは年間の販促フェアのスケジュールが決まっている状態から、「それぞれの販促フェアをどうプロモーションしていくか」ということを考えてきたのですが、2020年度は年間計画を立てるところから参画します。せっかくの機会なので、ゼロから楽しい企画を考えていくことにも挑戦してみたいですね。東京駅という場所で、さまざまな店舗の方々や協力会社、社内各部署とコミュニケーションを取りながら、多くの人に喜ばれるフェアを作り上げていけるのが、この仕事の醍醐味です。

  • 出社 / 朝礼 / メールチェック / 関係各所との情報共有
  • 企画に関するアンケートや資料などの作成
  • 昼食
  • 制作会社との打ち合わせ
  • 冊子の校正作業・デザインチェック
    特に商品の数量や価格は重ねて確認します。
  • 現場担当と打ち合わせ
  • チーム内で共有
  • 退勤

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