社員インタビュー04

御囲 真幸
新たな魅力を発信し、
エキナカ商業施設の可能性を最大化する
※掲載されている情報は取材当時のものです

さまざまなアプローチで
魅力ある施設づくりに携わる

デベロッパー営業部の役割は、エキナカ商業施設の運営・開発をおこなうことです。私は、主に京葉ストリートで行われる施設全体のキャンペーンやイベントの企画・立案を中心に、それに伴うPR活動や取材・媒体掲載に関する業務等に携わっています。京葉ストリートとは、東京駅八重洲南口すぐにあるショッピングエリアで、1日12万人が通過する場所。まだまだ成長の可能性を秘めており、私たちの取り組みが結果にもつながるため、責任は大きいもののやりがいのある仕事といえます。

例えば、キャンペーンの実施においては、テーマや季節に沿った魅力的な商品開発やイベント企画をおこなうために、事前に競合他社の研究や社内外からの情報収集を日々行い、実施に向けて運営事務室(現場事務所)やパートナー会社と打合せを繰り返し行います。また、東京駅全体のPRを行っている東京ステーションシティと連携を取りながら、メディアの動向や欲している情報を素早くキャッチし、チーム内で情報を共有します。メディアに取り上げられやすいお店づくりや商品開発をサポートするなど、仕事は多岐にわたります。

データだけに頼らない
現場の声は常に意識する

この仕事における一番のやりがいは、キャンペーンやPR活動を通じて新たなファン層を獲得できたと感じる瞬間です。商品が人気を呼び、キャンペーン終了後も定番商品として売れ続ける、といった結果が出ると何にも代えがたい充実感を得ることができますね。また、お客さまに喜ばれる商品を生み出すには、データ分析やトレンドリサーチだけでは不十分で、お客さまに直接接し、リアルな声を知っておかなければなりません。そのため、キャンペーン開催中は必ず施設に出向き、常に現場感覚を磨き続けるようにしています。

多種多様なお客さまが集うからこそ
挑戦できる試みは無限にある

現在の東京駅は通勤通学のお客さまだけでなく多くの観光客が訪れます。ターゲットが幅広いため、商品開発においては日々試行錯誤の連続ですが、ターゲッティングやコンセプト設定が上手くいった時は、ポスターや冊子がきっかけでショップや施設全体の売上が向上し、売上記録を更新するといったこともあります。多種多様なお客さまが集うエキナカならではの特徴を活かして、もっと多くのお客さまに京葉ストリートの魅力をアピールして、認知度を高めていきたいですね。

  • 朝礼
  • 売上、商品動向、データチェック返信をおこなう
  • 課内にて、各施設の状況共有などの打ち合わせ
  • パンフレットの内容について制作会社と打ち合わせ
  • 部内共有の為の電話連絡やメール配信などをおこなう
  • 退社

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