社員インタビュー06

渡貫 舞
エキナカの恵まれた立地を活かし、
ショップの運営をサポート
※掲載されている情報は取材当時のものです

ショップとともに、
売上の最大化を目指す

エキュート品川、エキュート品川サウスの運営事務室の役割は、エキナカにあるショップとコミュニケーションを取りながら、売上の最大化を目指して様々なサポートを行っていくことです。その中で私は20店舗以上のスイーツショップとイベントショップを5名のチームで担当し、チーム全体で協力しながら業務にあたっています。具体的には、日々ショップを巡回し、動向をチェックするとともに、売上分析データをもとに、ショップと話し合いながら、さらなる売上拡大に向けての対策を立案し実施。また、個々のショップの状況に合わせた販促業務を行います。その他、運営に関するショップからの様々な相談事にも応えていきます。さらに、2~3週間ごとに入れ替わるイベントショップに関しては出店に関わる業務を担っています。

分析し対策を考え、実施する。
それが改善につながっていく

仕事の達成感を覚えるのは、ショップと連携して、売場改善に貢献できたときです。例えば、売上が伸び悩むショップについてその要因を分析し、曜日や時間帯による売上の変化を踏まえて、商品の見せ方や陳列を変更することで売上上昇につなげたり、従業員の接客に対するモチベーションや売上に対する意識について話しをすることで、売場の活性化を図ったり。

ショップによって商品の特徴、展開、客層も全く異なり、また日々状況が変化する中、それぞれに合わせて対策を考えていくのは大変ですが、効果が得られたときは大きなやりがいを感じることができます。ショップの方に、「渡貫さん、こういう場合どうしましょう?」と頼られたり、ショップの困り事や悩み事を解決できると、自分自身の成長も実感することができますね。

駅全体を盛り上げる
ショップ・館づくりを

JR品川駅の乗車客数は一日平均約38万人。さらにはインバウンド需要の増加や品川新駅の開業が予定されていたりと、品川駅周辺ではポテンシャルアップにつながる施策も始動しています。この恵まれた環境をフルに活かし切って、いかに集客できるショップや館をつくっていくかが、私たちのミッションです。そのためには、品川駅を利用するお客さまの特徴を捉えることはもちろん、「今何が売れているのか」「どんな売り方が効果的なのか」など、他施設の動向や世の中のトレンドをキャッチアップする力が求められます。これから現場での経験を重ね、ゆくゆくは駅全体を盛り上げるような新しいショップの誘致を手がけたいですね。毎日駅を利用するお客さまに楽しくワクワクお買い物していただけるショップ・館づくりに、自分のアイデアが反映できたらさぞ楽しいだろうなと思います。

【遅番の場合】

  • 出社、メールチェックや店舗の売上の確認
  • イベントショップへの出店に関わる書類のやりとり、常設店舗での売上分析、売上の月次処理
  • 売場巡回し、ショップの動向をチェック。
    店頭での呼び込みやお客さま対応も行う
  • 休憩。各店のお弁当や新作の商品を食べる
  • ショップやお客さまからの問い合わせに対応
  • 販促ポスター作成に関わる取引先とのやり取り
  • 館の閉店作業。
    閉店間際にも呼び込みをしたり、ショップとのコミュニケーションをとることも
  • 退社

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