こんな時どうする?困ったときに便利な東京駅のお助けサービス活用術 vol.2

2019.01.30

交通アクセスもよく、電車の待ち時間にちょっと買い物をするのも便利な東京駅。 ショッピングの他にも生活に役立つ便利なサービスがたくさんあるのはご存知ですか?

前回好評いただいたお助けサービス活用術第2弾!今回は東京駅を利用するオフィスワーカーに嬉しいサービスをご紹介します。

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仕事帰りに寄れる、働く人の為の「コンビニクリニック」 東京ビジネスクリニック グランスタ丸の内

多くの人が行きかう東京駅は、仕事で利用する人もたくさん。 毎日忙しいサラリーマンやOLのみなさんは体調を崩しても簡単には休めないかも…。

そんなあなたに嬉しい遅い時間まで営業するクリニックがグランスタ丸の内に新しくオープンしました。

 

東京ビジネスクリニックグランスタ丸の内は都会型の総合診療クリニックとして近隣のオフィスワーカーが利用しやすいサービスを実施しています。

JR東京駅の丸の内地下北口改札すぐ。

改札を出てすぐの時計店「LUSSO」の奥、丸の内oazoへ向かう通路にクリニックがあります。

東京ビジネスクリニックグランスタ丸の内院長の内藤祥先生に話を聞きました。

東京ビジネスクリニック グランスタ丸の内 内藤 祥 先生

 

どんな人が利用されるクリニックですか?

「平日は周辺で働くオフィスワーカーさんが多いですね。土日祝日は遠くの住所の患者さんが多いので逆に東京駅を使う旅行客、観光客の方が主ですね。どちらも主に20~40代で若い方が多いですが、子供から大人まで幅広く対応しています。」

『働く人のためのコンビニクリニック』と打ち出していますが

「みなさんもご存じの通り、医療機関は『インコンビニエンス』と言われるぐらい不便なところが多いんです。普通は9時~17時で閉まってしまいますし、土日休みのところも多いです。当院はそういった課題を解決し、年中無休で、昼休みも無くお昼休みでも診察できます。オフィスワーカーや旅先の方でもご利用しやすいようにスマホやPCでweb予約できるなど、待ち時間を徹底的に削減するよう工夫をしています。」

クリニックのサービスに関して教えてください

「名前の通り、ビジネスマンやビジネスウーマンの方々のニーズに特化しているのが一番の特色ですね。また、英語・中国語・韓国語を話せるスタッフがいるので、外国語の診察や、診断書ですとか、海外出張や転勤の際に必要な書類や検査・予防接種などいわゆる『ビジネス街ならではの医療ニーズ』にお応えしています。あとは、今の時期ですとインフルエンザなどにも対応できるように年齢層などを配慮して全般的に対応できるようにしています。」

オフィスワーカーに特に喜ばれているサービスや知られていないサービスはありますか?

「にんにく注射はラインナップが豊富で好評を得ていますね。いわゆる栄養ドリンクの強力なものなので疲れている時、風邪のひきはじめだったり、徹夜明け、大事な仕事の前にご利用される方が多いです。即効性があり、スタッフも好きで自分もよくやっています(笑)。ほかには、都内でも少ない『トラベルクリニック』を行っています。海外に旅行や転勤に行く方、例えばアジアやインドなどは感染症の多い国なので、渡航前の予防・知識を持ってもらうことに力をいれています。」

にんにく注射は臭いが気になりませんか?

「臭いはありません。愛称でにんにく注射と呼ばれているだけでにんにくの成分は入っていなく、ビタミンの集合体なのでご安心ください。ビタミンを飲まれている方も多いと思いますが、実はビタミンは壊れやすく、口から摂取するよりも注射で直接接種するほうがより効果を実感できます。ほかには、アルコール分解に効果があり、飲んだ後や飲み会の前にするのもオススメの二日酔い注射もありますよ。」

この時間がねらい目!などここだけの情報を教えてください!

「一番混むのは17時以降ですね。それ以外であれば比較的お待たせせずにご案内できるかと思います。」

読者のみなさんへメッセージをお願いします。

「今まで受診したくても時間が無かったり、行く場所がないというような我慢をされている方が多かったと思います。そういった方の受診の敷居を下げる事が私たちの使命だと思っていますので、何かあれば気軽にいつでもご相談ください。」

取材中もかわるがわる患者さんが来院するほど人気のクリニック。 特にキャリーケースを持った方々が多いのが印象的でした。 内藤先生をはじめスタッフの方々の物腰もやわらかく、夜遅くまで診療しているのが何よりの魅力、スマホやPCで事前に予約もできるので待ち時間なく通えますね!

 

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